たまたま、お金に困ってしまった時に、ネットで見かけた広告。

「収入証明書提出不要」「簡単に借りれる」等の甘い広告につられてついつい、カードローンに手を出してしましました。

最初の頃は、怖かったので、金額も少なめでしたが、次第に「借りても返せばOK!」と思うようになり、金額も膨れていきました。気が付いた時には限度額一杯になっていました。

借りなくて済むならその方が良い

派遣で仕事をしていると、一つの職場の仕事が終わった後、次の職場がなかなか決まらないとその間無収入になってしまう。

普段から貯蓄をしておけば困ることは無いんだろうけど、どうも昔から「あったらあっただけ使ってしまう」性格の私。毎回それで困る羽目になる。学習しない自分がつくづく嫌になる。

元々金遣いが荒いのでカードも限度額いっぱい使ってしまってるし、キャッシングも限度額全部使い切ってしまった。

親に頼まれお金を借りる事に...

親の事業の借金の穴埋めに、わたしが消費者金融でお金を借りて埋めることになりました。

元々、親の事業は順調だったのですが、取引先の煽りを受けて経営が苦しくなった事が原因です。

わたしは親の後を継がないで、普通のサラリーマンでしたから、定期的な収入は保障されていました。

会社もそこそこの知名度があった為に複数の消費者金融で簡単に限度額まで借金をする事は簡単でしたが、借金の申請をする度に会社へ在籍確認の電話をされるのは、かなり抵抗がありました。

私がはじめてよそ様にお金を借りたのは、社会人一年生になって直後の夏でした。

とにもかくにも「借金は悪いこと。お金は貸してもいけないし、借りてもいけない。」と両親にきつく言われながら育てられたので、どんなに苦しくてもお金のことでよそを頼るのはナシ、と自分で決めていました。

でも、大学の時にお世話になった先輩が急な妊娠、そして結婚。ゼミの仲間内でお祝いを買って新居にお祝いに行こうということになりました。

アコム最強伝説

脱サラ後に事業がうまく行かなかった頃に、生活に困窮して銀行系のカードローンからクレジットカードや消費者金融系のキャッシングまで片っ端から利用したことがあります。

限度額のギリギリまで借りた上に返済した直後に返済した分の元金をさらにまた借りて、みたいな生活を繰り返していました。

しかし、それでも足りなくて借入枠の増額を申し込みましたが、クレジットカードの会社にはカードの利用額とキャッシング枠の両方ともを片っ端から断られて、銀行でもカードローンの利用枠の増額を断られました。

自宅で使用していたテレビが急に壊れてしまいました。

修理に出そうと思い、見積もりをとってもらったところ修理するよりも新しく購入したほうが安いとのことでした。新しいものだと約5万円くらいするそうです。

しかし急な出費だったので、5万円を用意することができませんでした。でもテレビがない生活は考えられません。

まず最初はクレジットカードのキャッシングで借りました。

クレジットカードを作ったのは何年か前でしたが、その時はキャッシングするなんて夢にも思ってなかったですね。

自営業で、それなりに収入があり、同年代の平均と比べても越えていました。

自己管理の甘さと不運も重なり、だんだん自営業のほうがうまくいかなくなり、持ち直す自信があったので、持っていたクレジットカード2枚でキャッシングしました。

お金がなくなる時って誰にでもありますよねー。

俺の場合は、国民年金の未払いが差し押さえになって、家財道具まで持って行かれそうになったので、その前に年金払っとこうと思って借りたんです。

仕事のボーナスが入る予定だったので、レイクで借りてもすぐに返せると、たかをくくってましたね。しかし現実はそう簡単には進まなかった!

金は天下の回りものなんていいますけど、ホントかしら。すくなくとも、私のところにはまわってきませんね。

 私、現在は30代後半の零細自営業者です。20代の終わりからフリーでお仕事をはじめて10年になります。途中つい車を買っちゃうなど大変なことがあり、そのたびにカードローンの助けで切り抜けてきました。いま思えば、よく貸してくれたなーというときもありましたね。

今でもたまに借りますが、借りる先はモビットに決めています。

私がお金を借りた訳についてお話したいと思います。

実は友達との旅行に行きたかったからなのです。

そんな事で、と思われれるかもしれませんが、どうしても行きたかったので思い切って借りる事に決めました。

旅行に行く事自体が久しぶりという事もありましたが、友達と行くというのも学生時代以来だったので、どうしても参加したくなったのです。

家族に相談出来れば良かったのですが、なかなか相談する事が出来ず、プロミスで借りる事に決めました。