友達からお金を借りまくったこともある

友人たちからお金を借りるようなこともありました。

家族の車での交通事故と、病気がほとんど同時に起こってしまったため、お金がなくどうしようもできなかったからです。

当時は社会のことを何も知らない青二才なので、スマートなやり方はできずただ愚直に友人たちのところをまわりお金を借りました。

決して少なくない金額のお金を利子も期限もつけることなく、貸してくれて本当に助かりました。

これだけの金額を銀行などの金融機関から借りていたら、利子だけでもすごいことになっていたと思います。

友人の中には「お金は貸すが、縁はこれで限りなく切れたと思ってくれ」と告げる人もいました。

正直私も逆の立場ならそう思うはずなので、その反応は普通だと思います。

しかしその時は、「貸してもらえるだろう」「最終的に返せばいい」という甘い気持ちで、お金を借りにいっていたので「自分は縁が切れるようなことを頼んでいたのか」と衝撃を受けたことをよく覚えています。

お金は大事なものです。

大事なものを借りるときには、リスクがついてまわることを忘れてはいけないと強く思います。

このブログ記事について

このページは、adminが2013年11月28日 17:42に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ちょっとお金を借りてすぐ返すつもりが借金返済の苦労」です。

次のブログ記事は「マイホーム購入資金を銀行のローンで借りる。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.27-ja