親に頼まれお金を借りる事に...

親の事業の借金の穴埋めに、わたしが消費者金融でお金を借りて埋めることになりました。

元々、親の事業は順調だったのですが、取引先の煽りを受けて経営が苦しくなった事が原因です。

わたしは親の後を継がないで、普通のサラリーマンでしたから、定期的な収入は保障されていました。

会社もそこそこの知名度があった為に複数の消費者金融で簡単に限度額まで借金をする事は簡単でしたが、借金の申請をする度に会社へ在籍確認の電話をされるのは、かなり抵抗がありました。

ただ、在籍確認の電話はこちらが指定した会社名で消費者金融側が連絡してくれたので、会社に借金の申請をした事がバレる事はなかったです。

そして、限度額まで借りるだけ借りて、数ヶ月は返済が出来ていたんですけど、結局はわたしの月収以上に返済額は上回ってしまって、大変な状況になってしまいました。

両親の会社も倒産する事になり、借金だけが残ってしまいましたので、弁護士に相談して債務整理をする事にしました。

弁護士のアドバイスは返済金額は非常に多いので、自己破産を選択する事がベストとアドバイスされました。色々、迷いはあったのですが、返済額が多いので、結局、自己破産を選択しました。

自己破産により、借金はゼロにする事は出来たのは良かったです。今回の体験から借金は絶対にしたくはないと思いました。

このブログ記事について

このページは、adminが2014年4月10日 08:57に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「消費者金融は悪だと思い込んでいました」です。

次のブログ記事は「借りなくて済むならその方が良い」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.27-ja