バンクイックでお金を借りる 残高不足でもお金が借りれるのは便利

独身時代の経験談です。当時私はある企業に勤めるサラリーマンでした。私は結婚するまでかなりの浪費家でしたから、常に金欠状態。そんな私にとって「救いの神」となってくれたのが、銀行のカードローンです。

「融資限度額50万円」という通知があったときには、小躍りして喜んだものです。50万円というのは私にとって、最高にうれしい金額。というのも、なんとなく浪費して、給料日まで金欠になるわけですから、そんなにまとまった額が必要というわけではありません。

また、たとえ限度額まで借り入れしたとしても、50万円なら、ボーナスで何とかなります。「これは良いものが手に入った」と、さっそくその月から利用しました。

そして、数ヶ月たったときのこと。例によって銀行のATMでカードローンを使おうとしたところ、借り入れ不能となっていたのです。

その時点で借り入れ金額はまだ10万円ほど。限度額にはまだじゅうぶん余裕があるはずです。焦った私はあわてて銀行に問い合わせました。

すると、その月の返済が滞っているために、ストップされていたことがわかったのです。毎月指定日にに1万円ずつ返済するシステムだったのですが、その時点で恥ずかしながら私の口座はほとんどカラ状態だったので、その1万円が引き落とされなかったということです。

やむなく友人にお金を借りて、口座に入金。それが引き落とされて、再びカードローンを使えるようになりました。今思い出しても、冷や汗がでます。

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このページは、adminが2013年12月15日 23:42に書いたブログ記事です。

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